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防災備蓄プラットフォーム BxLink(ビーリンク)

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防災備蓄プラットフォーム BxLink(ビーリンク)

公開日:2020年8月1日 更新日:2021年6月11日

防災備蓄プラットフォーム「BxLink(ビーリンク)」が、経済産業省「IT導入補助金2021」の対象ITツールに認定されました

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被災者の命を守るはずの"災害備蓄""備蓄食"から、置き去りにされる人たちがいます。
私たちは防災備蓄プラットフォーム"BxLink(ビーリンク)"を通じ、備蓄管理・備蓄食のあり方を見直し、災害時に誰もが安心・安全な備蓄食を手に出来る社会を作ります。

BxLink(ビーリンク) とは?

BxLinkは、「備蓄食に関する20%問題」を解決し、「備蓄の最適化」を実現するために、ベルグループが開発するクラウドサービスです。
現在複数の自治体、民間企業のご協力の元、実証実験を実施しています。
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備蓄食に関する20%問題(詳細ページ)

BxLink(ビーリンク)の導入効果

○ 災害備蓄の管理を一元化・可視化

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多くの自治体・企業は、備蓄管理をExcelで行っています。その結果、データと実数に差異や、全体把握が出来ない等の問題が生じています。
BxLinkは入出庫や移動、棚卸時に入力結果をリアルタイムに反映し、常に正確な備蓄を表示します。
またイベントや充足率は可視化され、現状を直感的に理解することが出来ます。

○ 一般的な備蓄食を食べられない要配慮者を考慮

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災害備蓄の数は、ほとんどの場合自治体人口や社員数×必要数で決定されており、一般的な備蓄食を食べられない要配慮者の事は考慮されていません。
BxLinkでは人口動態データを活用し、要配慮者の属性毎に備蓄の過不足をシミュレーションすることが出来ます。

○ 消費期限をリストやダッシュボード上で管理

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備蓄を紙やExcelで管理している場合、消費期限切れに気が付かなず、無駄に廃棄が発生してしまうケースが頻繁にあります。
BxLinkは備蓄の消費期限を色分けし、期限切れ前にダッシュボード上でアラートを掲示します。
これにより消費期限切れが近づいて備蓄の活用や、備蓄計画や予算検討に役立てることが出来ます。

○ 防災データ連携・行政間連携 ※今後実装予定

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BxLinkは、地図データやハザード・天候データと連携し、防災シミュレーションや防災情報ポータルとして活用することが出来ます。
また行政や民間企業と備蓄データを連携し、官民の垣根を越えた、広域備蓄情報を共有することが出来ます。

BxLink(ビーリンク)の主な機能

※2020年8月現在
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防災備蓄プラットフォーム全体図

※計画中の機能を含む
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