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防災事業
BOSAI SPACE FOOD PROJECT

サービス・ソリューション

BOSAI SPACE FOOD PROJECT

ベル・グループはワンテーブルのパートナー

BSFPは株式会社ワンテーブルと国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、防災分野における新たな事業創出を目指し、開始するプロジェクトです。
被災地と宇宙に共通する食の課題やニーズに着目し、双方が持つノウハウを組み合わせた災害時でも宇宙でも活用できる食の新カテゴリー「BOSAI SPACE FOOD」を用いて、事業領域や公共領域において様々な価値創出を目指していきます。
ベル・グループはワンテーブルのパートナーとして同社の活動に協力しております。

ワンテーブル×ベル・データホールディングス

防災備蓄食「LIFE STOCK」

ワンテーブルは、「つくる力と、守る力で、命を豊かにする」をコンセプトに被災した宮城から日本や世界に向けて、命を守るための新産業を創出しています。

「LIFE STOCK」は東日本大震災を実際に経験したワンテーブルが、「あのとき、ほんとうに欲しかったもの」を追求し続け、約8年の年月を費やし開発した新しい備蓄用食品のカタチです。

LIFE STOCK
  1. 5年間常温保存可能
  2. いつでも、どこでも、すぐに、水なしで食べられるゼリー状備蓄食
  3. 宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共創プロジェクトから生まれたレシピ
  4. 避難所でもバランスの良い食生活を手軽に取れる

ワンテーブルでは今後、アレルゲンフリー食や離乳食・介護食など、より多くの方に食べて頂ける商品を目指して開発を進めていきます。

LIFE STOCK 参加型非常食の開発・生産

TOKINAX
ワンテーブルはゼリー状備蓄食LIFE STOCKの開発に際し、技術ブランド「TOKINAX(時無くす)」を確立し、自社工場で製造しています。これにより「時=賞味期限」をコントロールし、ゼリー飲料の長期保存を実現いたしました。
自社工場で製造

また「全ての人が防災を自分事としてとらえる」をスローガンに、TOKINAXの技術を用いたLIFE STOCKの「カスタマイズ商品」の開発を進めていきます。

LIFE STOCK カスタマイズ

カスタマイズ商品の例

  • 地元の農産物を非常食に
  • 地元ならではのグルメを非常食に
  • 一流シェフの憧れの味を非常食に
  • みんな知ってるあの味を非常食に
防災意識を身近にするために、様々な生産者や企業と協働しカスタマイズ商品の規模を拡大。

BSFPに対するベル・グループの取り組み

ベル・グループは、ワンテーブルのパートナーとして同社の取り組みを支援・協業しています。
2019年8月に開催された「BSFP未来の防災のあり方検討会合」では、災害大国と言われる日本において真に必要な防災・備蓄のあり方や必要な社会インフラ、防災意識の醸成につながるアクション等を議論いたしました。
具体的には「防災×宇宙」の視点を交え、防災の可視化や災害に備えるための共通的インフラ(例:防災シミュレーション)等の必要性について検討をいたします。
本検討結果については、世界防災フォーラム(2019年11月9-12日に仙台市で開催)にて報告を予定しております。

[プレスリリース] BOSAI SPACE FOOD PROJECT(BSFP)/宇宙でも災害時でも活用できる新たな食「BSF1.0」が一般提供開始

LIFE STOCK カスタマイズ
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提携先情報

株式会社ワンテーブル

ワンテーブルは、「つくる力と、守る力で、命を豊かにする」をコンセプトに宮城県を中心に食文化創造事業(飲食店、ホテルのプロデュース・運営、商品開発等)と、防災・備蓄事業を行っています。東日本大震災の経験を未来につなげるため、「あのとき、ほんとうに欲しかったもの」を追求し続け、約6年の年月を費やしLIFE STOCKを開発しました。今後は、アレルゲンフリー食や離乳食・介護食など、より多くの方に食べて頂ける商品を目指して開発を進めてまいります。